frame要素

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frame要素

フレームの中で表示されるページを指定します
src属性でフレームで分割して表示するurlを指定します
name属性でフレームに名前を付けられます。フレーム内リンクの目印になります
frame要素は親要素のframeset要素と一緒に使います
フレームを使う場合はHTMLの文章宣言文をFramesetにしてください
frame要素には終了タグがないので内容になるものはありません

使い方(書式)

<frame></frame>

frame要素

対応ブラウザ ie6 ie7 ie8 ie9 ie10 ie11 google Chrome safari fire fox opera
要素の種類 frameset要素の子要素
内容となる要素 なし

属性 説明
src属性 フレーム内に表示されるurlを指定します
name属性 フレームに名前を付けてます。a要素のtarget属性でリンク先を名前の付いたフレームに表示できます
frameborder属性 フレームの境界線の表示/非表示を指定する
値に0を指定すると境界線が非表示になります。1を指定すると表示されます
marginwidth属性 フレームとフレーム内の内容の間に左右の余白を作ります
marginheight属性 フレームとフレーム内の内容の間に上下の余白を作ります
noresize属性 フレームのサイズ変更を禁止します
値はnoresizeのみ
noresize属性を指定しない場合はマウスで境界線を操作できます
scrolling属性 フレームに付けるスクロールバーの表示を指定します
値には、auto(自動)、yes(付ける)、no(なし)
longdesc属性 フレームに関する説明がある urlを指定します
視覚以外のブラウザに用意された属性です
html共通属性 id属性、class属性、title属性、style属性

実際の指定方法

html
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Frameset//EN"
 "http://www.w3.org/TR/html4/frameset.dtd">
<html lang="ja">
<head>
	<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
	<title>フレーム</title>
</head>
<frameset cols="15%,85%">
<frame src="index.html">
<frame src="textarea.html" name="hoge">
<noframes>
フレームを使えないブラウザはこの文字が表示されます
</noframes>
</frameset>
</html>

実際の表示

フレームを使った表示

その他のデザインはcssでスタイルを指定





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